1:2016/09/10(土)13:14:43 ID:
ジブリはこれからどうなる? 鈴木Pが語る未来像

 スタジオジブリ初の海外共同作品『レッドタートル ある島の物語』の公開が17日に迫る中、ジブリの代表取締役でもある鈴木敏夫プロデューサーがインタビューに応じ、本作を製作するに至った経緯と共に、ジブリの現状と今後について言及した。

第73回アカデミー賞短編アニメ映画賞に輝いたマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督作『岸辺のふたり』に感銘を受けた鈴木の「この監督の長編を観てみたい」という思いから、2006年より本作の企画がスタート。
それから約10年、無人島に漂着した一人の男の運命をドラマチックに活写する渾身の一作がようやく完成の時を迎えた。

 海外監督との初タッグで大きな手応えを感じたという鈴木。今回、アーティスティック・プロデューサーとして参加した高畑勲監督や、長編映画制作から引退した宮崎駿監督も絶賛し、第69回カンヌ国際映画祭では「ある視点」部門特別賞を受賞するなど、本作はスタジオジブリの未来を照らす一条の光のようにも見えた。
ところが鈴木は、先日行われたイベントで「マイケルは特別」であると強調。今後の海外監督とのコラボについては「また素晴らしい出会いがあれば……」と語るにとどまった。

 これについて鈴木は「ジブリは計画的に何かをやるという習慣があまりないんですよ」と説明。
「宮崎駿もめちゃくちゃ元気で、引退して約3年経ちますが、いまだに顔を合わせればいろんな話をするし、雑談の中で『こんなことをやると面白いよ』と新しいアイデアがどんどん生まれている。
手描きなのか、CGなのか、という手法をはじめ、クリアしなくてはいけない問題も多々ありますが、大切なのは出会いとタイミング」と力説し、あくまでも自然体を主張する。
2:2016/09/10(土)13:17:21 ID:
長編が無理なら短編の3本立てとかやればいいのに
3:2016/09/10(土)13:20:26 ID:
スタジオズブリの傘下に入ればよい。
4:2016/09/10(土)13:21:35 ID:
予告編、見た。
絵柄のせいか、ジブリっぽくないな。
5:2016/09/10(土)13:45:13 ID:
スタジオジブリは良くも悪くも宮﨑駿の人気だけでもってる会社
6:2016/09/10(土)15:14:42 ID:
攻殻機動隊や電脳コイルのようにサイバーパンク要素を取り入れたものを作れば
東京オリンピックには何か仕事が回ってくるんじゃないかな
そうすると「On Your Mark」の路線はいろんな意味でぴったりだと思うのだが
7:2016/09/10(土)17:27:20 ID:
ディベロッパとしてスケールの小さなディズニーを目指しているようにしか見えないが
8:2016/09/11(日)01:33:55 ID:
実写映画に路線変更でいいんじゃね?
9:2016/09/11(日)01:44:24 ID:
宮崎駿が死なないとどうすればよいかわからないスタジオだろ
版権管理会社に落ち着くんじゃないの
10:2016/09/11(日)02:00:52 ID:
なんだかんだで宮崎駿のシナリオや絵コンテが大きいな
同じジブリでも宮崎駿が関わらないと別物になる
当たり前だけど
11:2016/09/11(日)02:50:07 ID:
押井守を呼んでパトレイバー作れば?