1:2016/08/11(木) 12:03:03.93 ID:
■「キッチンを片付けたらWi-Fiパスワードを教えます」 子どもにお手伝いを促すITかあちゃんが賢いと話題に

「キッチンを片付けたらWi-Fiパスワードを教えます」――
そんな書き置きを残し、子どもにお手伝いを促すお母さんのやり方が賢いと、海外の画像掲示板で話題になっています。
情報端末はもちろん、ときにはゲーム機すら通信が必要なこのご時世。
従わないと遊べない。

子どもに出された課題は、「きれいにしたキッチンの写真をSMSで母に送る」というもの。
周到なことに、「証拠画像にはレンジ側にあるクラッカーの箱が含まれていなければならない」と、
過去画像の使い回しを防止する注釈も記されています。
さすがかーちゃん、子どものやりそうなことはお見通し。

投稿には「素晴らしい試み」「お母さん天才」「ウチでもやってる」といった好意的なリプライが多数。
一方、「Wi-Fi接続が禁じられているのに、SMSは送れる(スマートフォンは使える)のか?」との指摘も。
そのときだけ家族の端末を借りるのかもしれませんし、子どものゲーム機使用のみを制限する狙いなのかもしれません。

なかには
「ルーターを初期化してパスワードを再設定すればいい」
「予備のモバイルルーターを用意しよう」
「子どものフォトショップ(による偽造)スキルが高まりそう」
といったズルい意見も。
子どもがそういった悪知恵を身につけて、母親とサイバー戦を繰り広げないことを祈ります。


2:2016/08/11(木) 12:03:15.82 ID:
数年後、Wi-Fiのパスを割れるようになった子供の姿が(´・ω・`)
3:2016/08/11(木) 15:52:16.44 ID:
これ、良くも悪くも子供の親への依存心は断ち切れるだろうな
いちいち条件つける親なんてウザい、一刻もはやく離れたいってなるだろうし
ただそのベクトルで思春期あたりの時期には人一倍コントロールが利かなくなりそうで怖い
どうしても嫌々やらせてるようだと抜け穴、手抜きを考えるようになるというのもあるだろうし
それはそれで誰かを出し抜く知恵を学ばせられるかもしれないが、教育としては、うーん

もしもそのうち子どもが
「別にもうWi-Fiのパスワード教えてもらわなくていいよ。外の公共Wi-Fi借りるからいい。お母さんは手伝いしてもらえないけどぼくはWi-Fi使えない、イーブンな取引でしょ
とか生意気なこと言ってきたらこういう親はどうするんだろう
労働力としてやらせたいのか教育としてやらせたいのかで感情は若干異なるだろうが、
けっきょく怒って激昂して叱りつけ、無理やりやらせるのでは親子関係が悪くなるだけだし

Wi-Fi以上に生活に必要不可欠な、子どもにとって親から絶たれると困るライフライン的な何かを取引材料にしてやらせることもできるが、
そういうの取引材料にしてくと子どもにとって親との関係が愛情の関係でなくただただ取引の関係になっていくし
4:2016/08/11(木) 23:27:34.32 ID:
>>3
「そのとおりだが、それでええのんか」と問え
思春期には思春期のやり方がある

ちょっと親を出し抜いてみる。そんな体験も大事だよ
そいつもきっと親になるんだから