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キーワード:トランプを含む記事

1:2019/01/07(月) 19:02:34.40 ID:
韓国に不安広がる「悲劇的な終息を迎えるだろう」

2019年1月7日、韓国・朝鮮日報によると、韓国政府は連日のように「強固な米韓同盟」を強調している。しかし米国内部からは米韓同盟の今後について「悲劇的で突発的な終息を迎える可能性がある」などと警告する声が上がっている。 

米外交専門誌のディプロマットは4日(現地時間)、米韓が防衛費の分担金問題を解決できていないことについて「これまでも交渉が期限を過ぎることはあったが、今回はさまざまな面で根本的に違う」とし、「交渉の停滞による最大の問題は、米国に対する韓国の信頼が崩壊すること」と伝えた。また、韓国政府が分担金の増額を拒否し続けた場合は「トランプ大統領が2回目の米朝首脳会談で一方的に駐韓米軍の縮小を宣言する可能性がある」と指摘したという。 

米韓は昨年、10回にわたり防衛費負担金特別協定の締結に向けた協議を行ったが、最大の争点である総額と協定の有効期間について意見が折り合わず、ほぼ白紙に戻った状態。一部では「韓国産自動車に対する関税引き上げなど別の外交問題に影響を与える可能性がある」との懸念も出ているという。 

米民主主義守護財団のデイビッド・マクスウェル研究員も米政治専門誌のザ・ヒルで「韓国は米本土以外では最大の米軍基地であるキャンプ・デイビッドの建設資金の90%を出し、米軍駐留費の半分を負担しているが、トランプ大統領は評価していない」とし、「これは米韓同盟にとってよくない兆候」と主張した。さらに「トランプ大統領が(妥協案を)受け入れない場合は米軍が朝鮮半島から撤収する可能性もあるが、そうなれば米韓同盟は悲劇的かつ突発的に終息するだろう」と予想した。 

これに関し、韓国の外交消息筋は「米国で防衛費分担金問題が本格的に米韓同盟と関連付けて議論されている点に注目すべき」と話したという。 

これを受け、韓国のネットユーザーからは「文大統領は内心では米軍の撤収を望んでいるのでは?」「米韓同盟が最優先。北朝鮮にあげているお金を米軍に使ってほしい」「米軍が撤収したらすぐに移民する」「米軍撤収のニュースが出た瞬間に文大統領弾劾デモを始めないと」「“安全な韓国”で暮らしたい。北朝鮮は核を放棄せず韓国に要求してばかりなのに同盟は去っていく。日本との関係も悪く経済も悪化。一体どこに向かって進んでいるのやら」など不安げな声が相次いでいる。 

一方で「それでも仕方ない。米国の無理な要求は受け入れられない」「米韓同盟の終わりは、民族主権の独立という意味ではよいことだ」との意見も見られた。
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1:2016/11/10(木)15:01:54 ID:
トランプ氏の米とは戦いたくない~比大統領

 フィリピンのドゥテルテ大統領は9日、演説で、トランプ氏のいるアメリカとは戦いたくないなどと発言し、トランプ氏の勝利を祝福した。

 訪問先のマレーシアで、現地のフィリピン人を前に演説したドゥテルテ大統領は、トランプ氏の勝利を祝福し、「私たちはちょっとしたことで過激なことを言う点で似ている」と述べた。

 また、ドゥテルテ大統領は、アメリカとは「戦いたくない、なぜならトランプ氏がいるからだ」と述べ、トランプ氏やアメリカに対する過激な発言は控えた。

 ドゥテルテ大統領はオバマ大統領をののしるなど、反米的な発言を繰り返しているが、今後のトランプ氏との関係構築に向け、配慮を示した形。


米国と「もう口論したくない」=トランプ氏勝利でドゥテルテ比大統領

 【マニラ時事】フィリピンのドゥテルテ大統領は9日、米大統領選でのトランプ氏勝利について、「もう(米国と)口論したくない。トランプ(次期)大統領に『おめでとう』と言いたい」と話した。
訪問先のマレーシアで語った。 (略)

 ただ、トランプ次期政権で米比関係が改善するかは「全く分からない。それは米国次第だからだ」と強調。
フィリピンの強硬な麻薬対策を批判する米国が、態度を変えるかどうかによるとの見方を示した。


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1:2016/09/29(木) 16:51:09.94 ID:
【世界ニュース】大統領選挙テレビ討論会
 【ワシントン時事】26日行われた米大統領選の第1回テレビ討論会を機に、共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)の女性に対する暴言に批判が強まっている。有権者の半数を占める女性の票を一気に遠ざけかねない雲行きだ。

 きっかけは、民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)が米大統領選テレビ討論会で、トランプ氏が運営に関わっていたミス・ユニバース世界大会の1996年の優勝者で、ベネズエラ出身のアリシア・マチャドさんの話題を持ち出したことだ。

 クリントン氏は、トランプ氏が当時、受賞後に体重が増えたマチャドさんを「ミス子豚」とののしり、中南米出身という理由だけで「ミス家政婦」と呼んだと暴露。「トランプ、彼女には名前がある」と女性軽視の姿勢を責め立てた。

 トランプ氏のその後の対応が傷口を広げた。同氏は否定も謝罪もせず、「どこで聞いたのか」と再三、口を挟んでクリントン氏の発言を妨害。27日のテレビ番組では「彼女(マチャドさん)は歴代で最悪だった。彼女の激太りは大問題だった」と自身の発言を正当化しようとした。

 クリントン陣営は28日、一連の経緯をまとめた動画を公開し、「大問題はトランプの方だ」と攻撃。
オバマ大統領も「女性を侮辱している」と批判した。米メディアはこの問題を取り上げ続けており、「トランプ氏はわなにはまった」(ワシントン・ポスト紙)との見方も出ている。

ミスコン優勝者のアリシア・マチャドさん 

【【米大統領選】トランプに「ミス子豚」と中傷された女性がこちらwwwwwwwwwww【テレビ討論会】】の続きを読む
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