1:2018/02/28(水) 18:29:20.63 ID:
パワハラ伊調馨が「次の大会を負けようかな」と苦悩していた 告発状を提出の弁護士が「グッディ」に新証言 
2016年のリオ五輪で4連覇を達成し、国民栄誉賞に輝いた女子レスリングの伊調馨(33)。
週刊文春の直撃取材に応じ、栄和人強化本部長(57)パワハラに対する複雑な心境を語った。

伊調栄和人氏の双方と親交の深いレスリング関係者が事情を明かす。

「栄さんは五輪3連覇で国民栄誉賞を受賞した吉田沙保里をはじめ、計6人の金メダリストを輩出しています。
紛れもなく女子レスリング隆盛の立役者です。その圧倒的な実績を背景に強化本部長に君臨し、
レスリング協会で絶大な影響力を持つようになった。伊調への嫌がらせは2010年頃に始まり、
エスカレートするばかりです。このままでは東京五輪はとてもじゃないけど目指せない。本人もそう話しています」

1月18日、内閣府の公益認定等委員会に提出された1通の告発状。
そこに記されていたのは、協会の強化本部長である栄和人氏による伊調に対する“パワハラ”だった。
告発状が指摘する“パワハラ”は大きく分けて次の3点だ。
1つは伊調が師事する田南部力コーチ(42)に対する不当な圧力、2つ目は伊調の男子合宿への参加禁止、
そして最後は、彼女がリオ五輪まで練習拠点とした警視庁レスリングクラブへの“出禁”処分である。

この告発状を元に本誌は取材を進め、伊調を直撃すると、30分にわたり取材に応じた。

東京五輪が2年後に迫っているなか、5連覇に向け練習もままならない状況だという。
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