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1:2018/01/08(月) 10:54:47.99 ID:
はれのひ】成人式当日に振り袖業者が計画倒産か【社長 篠崎洋一郎


成人の日の1月8日早朝、多くの新成人が依頼していた振り袖販売やレンタルを手掛ける業者「はれのひ(harenohi)」が突如閉店し、店側と連絡が取れなくなっているという被害報告がネット上で相次いでいる。

ハフポスト日本版の取材に対して、同社で振り袖を購入、着付け予定だった新成人の女性は「一生に一度しかない晴れ舞台を、こんな形にされて、悲しい気持ちもたくさんあるし、2度とこんなことが起こってほしくない」と話している。

女性は、「はれのひ」横浜みなとみらい店で振り袖を購入。着付けの会場となった近隣のホテルに直接届けてもらう形とし、成人式に向かうため、1月8日早朝から同社に着付けを依頼していた。

段取りに手間取る場面があり、2日前に電話をした際には「振袖はこちらでホテルまで郵送するので、心配しなくて大丈夫です。成人おめでとうございます」と言われたという。

しかし、8日早朝、同じ会場で着付けをしてもらう予定だった友人から「ホテルに業者が来ておらず、振り袖も届いていない」との連絡を受けた。女性も慌てて会場に向かったが、スタッフと連絡を取ることができなかったという。

女性によると会場は「パニック状態」だが、着付け会場のホテルスタッフや会場として利用していた他のレンタル業者らが協力して、着付けや振り袖を探すなどのサポートをしていたという。「人の優しさが身にしみます」と話している。

はれのひ」とは
公式サイトによると「はれのひ株式会社」(横浜市中区)は、成人式用の振り袖販売、レンタル、写真撮影、着付けなどを手がけている。サイトによると着物の幅広い品揃えや女性スタッフによるサービスを売りにしていた。

2008年に創業し2012年7月末に初の直営店を横浜にオープンさせ、現在は横浜みなとみらい店、つくば店、福岡天神店と全国に4店舗を構えている。

ハフポスト日本版でも8日朝に連絡を試みたが、いずれの店舗の電話もつながらなかった。
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1:2016/09/07(水) 06:09:48.98 ID:
 医療法人常磐会が運営する「ときわ病院」(大阪市大正区)が看護師や事務員ら約100人の給与を支払わないとして、大阪労働局が同病院を捜索した問題で、病院が10日を最後に閉院し、従業員を全員解雇することが分かった。昨年12月に入院患者の受け入れを停止した後も継続していた外来診療を終了し、保健所に廃止を届け出る。

 労働局と大阪西労働基準監督署は7月13日、職員約100人に昨年11月の給与計約2千万円を支払わなかったとして、最低賃金法違反と労働基準法違反の疑いでときわ病院を捜索した。病院は昨年12月、スタッフ不足を理由に入院患者の受け入れを中断し、従業員の大半が離職。外来診療を続けるために必要な人員だけが残留していた。

 関係者によると、病院側は今月10日で外来も終了する方針を固め、すでに職員に解雇と病院閉鎖の方針を伝えた。

 企業倒産により退職した労働者に対しては、国が未払い賃金の8割を立て替え払いする制度がある。ときわ病院の場合、昨年12月の大量離職から6カ月以内に常磐会が倒産(破産、民事再生などの申請)していないため、大阪西労基署が閉院により「事実上の倒産」を認定することで、元職員らは救済を受けられることになる。

 ときわ病院は一般病床58床。内科や整形外科などがあり、リンパ球を培養する再生医療も実施している

http://www.sankei.com/west/news/160907/wst1609070010-n1.html
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