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1:2016/10/05(水) 06:10:24.37 ID:
 【犯罪ニュース】連続殺人「大口病院」元看護師が「事件の動機」を独占告白 【犯人は】

9月23日から27日にかけて、入院患者2人の中毒死が相次いで発覚した横浜市の大口病院。混乱はいまも続く。

大口病院は、ほかで見放された終末期の患者が、比較的安く入院できる病院です。近所の人が大口病院に入院すると、『ああ、あの人ももうだめか』と誰もが思っていた。大口病院前の道路は“霊柩車通り”と呼ばれ、亡くなる入院患者は常に多かった」

大口病院の近所に住む男性はそう語る。
事件が発覚した4階では、7月1日から9月20日までに48人が死亡しており、ほかにも犠牲者がいる可能性は高い。
未使用の点滴用の輸液に、消毒薬を混入させる犯行方法から、大口病院内部の人間に疑いの目が向けられている。

「亡くなられた患者さんには本当にお気の毒ですが、事件を知ったときは、ついに起きたか、と思いました。ここは、不満を持っている働き手がとにかく多かったので」

こう語るのは、大口病院にパート看護師として勤務した経験がある現役看護師、安藤宏子さん(40代、仮名)だ。

「もともと大口病院は、今のような終末期の病院ではなく、小児科、産科、泌尿器科が評判の総合病院でした。しかし1984年、大口駅の反対側に系列の大口東総合病院が出来て、終末医療とリハビリ中心の病院に転換。『大口病院は勤務環境が悪い。できれば東病院で働きたい』と、不満をもつ看護師が多かったのです。外来担当は看護師が20~30人、(今回事件が起きた)病棟担当はもう少し多かったけど、そのほとんどが准看護師でした。私もパートで、時給は1700円と、相場より安かった。パワハラも蔓延し、看護師不足が常態化していた。常にハローワークに求人をかけている状態でした。採血など初歩的なスキルさえ未熟な看護師もおり、ストレスで精神を病んだり、ほかの病院を解雇された看護師もいました」

大口病院に通院したことのある近隣住民はこう言う。

大口病院外来は待ち時間が少なく『穴場』だと評判でしたが、看護師の態度は、がさつで丁寧ではなかった」

患者が亡くなった4階のナースステーションには、使用前の点滴50本が箱に入れて置かれていた。
そのなかの10本の電解質輸液剤に、保護シールの上から、ゴム栓に注射針で刺したような穴が開いていた。
捜査関係者が語る。

「院内に防犯カメラがないため、犯行証明ができないでいる。ゴム手袋をしていれば指紋も残らない。そのため、大口病院関係者を取り調べても、本人が否定すれば、それ以上追及できないでいるのです」

事件発覚後、大口病院4階では患者は亡くなっていない。
48人のうち、いったい何人が「殺人点滴」犯人の毒牙にかけられたのだろうか。 

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1:2016/09/27(火) 15:11:48.31 ID:
【話題ニュース】大口病院 界面活性剤入り点滴袋はロシアンルーレット
未使用点滴袋のシールに穴 不特定患者狙ったか 患者連続中毒死
 横浜市神奈川区の大口病院の4階同室に入院した男性患者2人が相次いで中毒死した事件で、4階のナースステーションにあった複数の未使用点滴袋のゴム栓に貼られたシールに細かい穴が開いていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。神奈川署特別捜査本部は、不特定に患者を狙った可能性があるとみている。

 また、18日に死亡し、遺体から界面活性剤が検出された西川惣蔵さん(88)の使用済み点滴袋の表面には、細かな穴など異物混入を示す目立った形跡がなかったことも判明。20日に死亡した八巻信雄さん(88)と同様、西川さんの点滴袋にも、何者かが注射針をゴム栓に刺すなどして意図的に界面剤を注入した可能性があるとみて調べている。

 西川さんの点滴が最後に交換されたのは、18日午前だったことも判明した。

 捜査関係者などによると、点滴袋は17日午前、3連休中の患者全員分が一括して1階の薬剤部から4階のステーションに運び込まれた。八巻さんの死亡後、未使用だった点滴約50袋を調べたところ、複数でゴム栓に封をするシールに穴が確認された。
シールはいったんはがすとくっつかなくなる。

 特捜本部によると、西川さんは13日に入院。18日午後4時50分ごろ、担当看護師が西川さんの心拍低下などに気付いた。西川さんは午後5時に心停止の状態になり、家族立ち会いの下、午後7時に死亡確認された。当時大口病院は病死と診断。八巻さんと同じく寝たきり状態で、栄養剤を含む複数の点滴を受けていた。

 捜査関係者によると、18日の日付と西川さんの氏名が書かれた使用済みの点滴袋が複数残存。目立った穴は確認できなかったが、袋の中に微量の内容物が残されており、特捜本部で鑑定を進めている。

 八巻さんの点滴袋からは界面剤の成分を検出。大口病院4階のナースステーションにある消毒液に含まれる界面剤と同じタイプの成分で、消毒液が使用された疑いがある。

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1:2016/09/27(火) 20:10:29.69 ID:


【事件ニュース】
 横浜市の大口病院で八巻信雄さん(88)が界面活性剤の混入した点滴で中毒死した事件。数々の院内トラブルが浮上するなどミステリー含みの展開になっており、ガ然、気になるのが同病院をめぐるウワサだ。

 特定医療法人財団「慈啓会」が1954年に設立し、地元では長らく人気の病院だったが、84年に同じ慈啓会系の「大口東総合病院」が開設されてから患者が減ったという。

「駅の反対側にある東総合病院に食われて、廃れてしまったのです。今では患者の中心は症状の重い老人で、八巻さんが亡くなった4階は寝たきりの人が多い。死亡する人が多いため、地元では“あの病院(大口病院)に入ったら死ぬ”なんて冗談も聞かれるほど。そのため職員のモチベーションが低いとの声も聞かれます」(地元商店関係者)

 八巻さんに投与された点滴は3連休初日にあたる17日午前、厳重に施錠保管されていた大口病院1階の薬剤部から、誰でも触れられる状態の4階ナースステーションに運び込まれたという。捜査本部は、八巻さんの点滴が最後に交換された19日午後10時ごろまでの3日間に、何者かが界面活性剤を混入した可能性があるとみている。

「病院側の危機意識が低かったのも気になります」とは地元のジャーナリストだ。

「4階では18日から八巻さんとは別に3人の老人が死亡した。そのうち20日に死亡した90代の女性は点滴を受けなかったものの、18日に死亡した80代の男性2人は点滴を受けていた。もしこの2人が異物混入で亡くなっていた場合、詳しい死因を調べればもっと早く事件に気づいたはず。大口病院の対応が遅すぎたかもしれません」

「病院の隠蔽体質が原因」との批判もある。すでに報じられているとおり、大口病院では4月に看護師のエプロンが切り裂かれ、6月に患者のカルテが抜き取られた。8月には看護師が飲もうとしたペットボトルに漂白剤らしきものが混入されていた。

 その一方で、7月上旬、横浜市に「看護師のエプロンが切り裂かれた事件があった」、8月中旬に「12日、病院スタッフの飲み物に漂白剤と思われるものが混入し、飲んでしまって唇がただれた」とのメールが送信された。発信者は同一人物だ。

 これとは別に8月12日、「FUSHICHOU」を名乗る人物がツイッターに同じ内容の書き込みをしている。

「これだけ不審なことが起き、第三者がメールやツイッターで訴えていたのに、大口病院は一連のトラブルを警察に通報しなかったのです。もともと死亡する人が多いうえに、大口病院が事実を隠蔽しているため、犯人が“少々のことをしても捕まらない”と増長して殺人にエスカレートしたのではないか」(前出のジャーナリスト)

 もっと早く警察沙汰にしていれば、八巻さんの死を防ぐことができたかもしれない。


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