1:2016/10/21(金) 12:23:04.92 ID:
 漫画家の小路啓之さんが10月20日、奈良県の病院で亡くなりました。自転車による事故が原因とみられ、作品を連載していた集英社にも確認したところ、亡くなったのは小路啓之さんで間違いないとのこと。46歳でした。

 20日午後9時50分頃、奈良県御所市城山台の国道24号脇の歩道で、男性が顔から血を流して倒れているのを通行人が見つけ、110番。 そばの車道には、あおむけに近い姿勢で乗る「リカンベント」型と呼ばれる自転車が倒れていた。男性は病院に運ばれ、約1時間後に死亡が確認された。

 県警高田署の発表では、大阪府守口市の漫画家小路啓之さん(46)。現場は長い下り坂を終えた平らな場所で、自転車に接触したような痕がないため、同署は、スピードの出し過ぎで転倒した可能性があるとみている。小路さんは家族に「和歌山県にサイクリングに行く」と伝えていたという。

 小路啓之さんは1997年、「殺しのライセンス」がちばてつや賞の準大賞に輝き漫画家デビュー。直近では月刊モーニング・ツーで「メタラブ」を連載、他にもヤングチャンピオン烈で「束縛愛~彼氏を引きこもらせる100の方法~」、ジャンプ改で「犯罪王ポポネポ」などを連載していました。


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