1:2016/09/29(木) 22:43:27.03 ID:
【芸能ニュース】松田翔太悪評 共演NG女優も【主演映画延期】
27日発売の「女性自身」(光文社)が、俳優・松田翔太主演の映画『グッド・コマーシャル』の撮影が突如延期になったことを報じた。
同誌によれば、延期の原因は松田翔太悪評にあるのではとしているが、これについて関係者は「彼は業界内で“ドラマクラッシャー”として有名」と、口を揃えて肯定する。

「同映画は、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣の小説が原作。
報道によると、7月上旬にクランクインし、すでに7割ほど終えていたそうですが、突然延期に。
関係者にも理由の説明がなかった一方で、“松田翔太が問題を起こしていた”という証言が出ています。
監督がOKを出したシーンなのに撮り直しを要求し、ヘソを曲げてホテルの部屋に引きこもってしまったといったもので、撮影を飛ばしたようです」(スポーツ紙記者)

よくいえば“役者としてのこだわり”といったところだが、実際に振り回される関係者からすればたまったものではないだろう。
そして今回報じられた件以外にも、松田翔太は似たようなトラブルを何度も起こしていたという。

松田翔太は2014年から母で女優の松田美由紀が代表を務めるオフィス作に所属していますが、それ以前は大手芸能事務所・研音の所属でした。
しかし、当時から現場での問題行動が後を絶たず、研音サイドは毎回、監督やプロデューサーに頭を下げて回っていた。
母親の事務所に移籍することになったのも、松田翔太がしばしば揉め事を起こしていたことで、研音側がサジを投げたというかっこうです」(同)

●共演NGも

現場の雰囲気を破壊するドラマクラッシャーぶりは、松田翔太の代表作の一つ『LIAR GAME』(フジテレビ系)シリーズでも噂になっていた。

「ドラマ版では戸田恵梨香とW主演を務めましたが、続編映画では多部未華子が起用された。
これは、ドラマ版の撮影が明け方まで押していた時、マイペースな松田翔太が自身のメイクに長時間費やしていたことで、付き合わされた戸田が立腹。 このことが原因で空気が悪くなり、戸田はその後の続編を拒否したどころか、松田翔太との共演NGを主張しているそうです」(制作会社スタッフ)

そんな松田翔太だが、来年1月にフジテレビで放送される日曜日の連続ドラマでも、このたび主演が決定したという。

「特に研音を辞めて以降、松田翔太が現場でトラブルを起こさないほうが珍しい状況。
新作でも『絶対に、また撮影がストップするようなトラブルが起きる』と、現場関係者は今からハラハラしているそうです」(同)

業界内にはとどまらず、ついにはマスコミにも漏れ始めてしまった松田翔太悪評
先日31歳の誕生日を迎え、役者としてはまさにこれからといった時期だが、果たして今後もコンスタントに作品に出演することができるのだろうか。

松田翔太とは(まつだしょうた)

俳優松田優作と女優松田美由紀との間に次男として生まれる。兄の松田龍平も俳優、妹のYuki(ユウキ)はエレクトロニックユニット「Young Juvenile Youth」のボーカル。
2005年、スペシャルドラマ『ヤンキー母校に帰る?旅立ちの時 不良少年の夢』で俳優デビュー。同年、少女漫画原作のドラマ『花より男子』の西門総二郎役で人気を得る。2006年には映画『陽気なギャングが地球を回す』で映画デビュー。
2007年、ドラマ『LIAR GAME』で連続ドラマで初主演して注目を集め、同年映画『ワルボロ』で映画初主演。
2008年、『篤姫』で14代将軍徳川家茂役でNHK大河ドラマ初出演。 2009年、『名探偵の掟』に主演で出演。
2014年2月14日、所属事務所を同年2月21日付で研音から母の松田美由紀が代表取締役を務めるオフィス作に移籍することが両事務所から発表された。
2015年、CM総合研究所が発表した「2014年度CM好感度ランキング」の男性部門で第1位を獲得。
 
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