1:2014/09/03(水) 06:47:59.03 ID:
【アニメニュース】漫画家の江川達也氏が宮崎駿監督のアニメ作品を批判

「ロリコン 暴力 アニメ規制は必要?」
アニメが犯罪に繋がるのか、賛成派と反対派に分かれ議論を交わした。

規制に賛成派の犯罪心理学者・出口保行氏は、罪を犯す人は認知が大きく偏っている傾向があると語り、「認知が正常である人のところに届くぶんには全く構わないんです」
「中には認知がゆがんでる人も当然いて、そういう人たちにとって(アニメが)大きなトリガーになっていくっていうのも事実」と持論を展開した。

これに対し反対派の江川達也氏は「認知のゆがみって何かっていうと、やっぱ物事を正当化させてしまう。悪いことを正当化させてしまう認知のゆがみ」「悪いアニメと良いアニメあるんですけど、
良いアニメはむしろエロをエロとして描いているもののほうが良いアニメだと思うんですよ。要するに認識があるわけだから」と、主張。

美少女アニメなどで、変身シーンに裸の描写があるものについて「まだ良い、要するに裸ですよ、ここ裸みてくださいってのはわかる」と語った。
逆にどういったアニメ作品が良くないのかを聞かれると、「良くないのは宮崎アニメですよ。僕は一番宮崎アニメが悪いと思ってて」と、宮崎駿監督のアニメを批判。

その理由として「素人にはわからないように巧妙にエロとバイオレンスが隠されてるものが一番危ない」「要するに無意識である部分が一番危ない」と、宮崎アニメの危険性を指摘した。



江川達也とは
江川 達也は、日本の漫画家、テレビタレント。愛知県名古屋市千種区出身。愛知教育大学教育学部卒業。男性。
『まじかる☆タルるートくん』を始めとする少年誌向けのギャグ漫画や、『東京大学物語』『GOLDEN BOY』などの青年誌向けのストーリー漫画まで幅広い分野で執筆し、作品がアニメ化されるなど、立て続けにヒット作を生み出した。
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