1:2017/03/29(水) 10:09:43.22 ID:
【千葉・9歳女児遺体】「用水路に女児の死体がないか見て回ろう」 遺体発見前、ネットに書き込み

冷たい雨の中で、27日も続けられた所持品の捜索。女の子の遺体が見つかった現場には、黄色い花が供えられていた。

千葉・我孫子市の排水路脇で26日、遺体で見つかった、ベトナム国籍の小学3年生、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)。
警察の司法解剖の結果、死因は窒息死とみられることが、新たにわかった。

リンさんの首には、ひものようなもので絞められた痕があり、顔には殴られた痕もあった。現場には争った跡がないことから、リンさんは別の場所で殺害されたあと、自宅からおよそ12km離れた排水路脇に遺棄されたとみられている。

リンさんが通っていた小学校の校長は「学校が好きな子どもでした。習った日本語を使って、担任の先生や友達に手紙を書くっていうのも好きなお子さんでした」と話した。24日の朝、春休みを迎える終業式に向かうため、いつものようにランドセルを背負い、自宅を出たリンさん。小学校までは、直線距離でおよそ600メートル。リンさんは普段、1人で登校していたという。

通学路には、児童の登校を見守るボランティアが立っていたが、その日、リンさんの姿は見かけなかったという。
警察は、リンさんが登校途中に、何者かに連れ去られた可能性もあるとみている。

リンさんが通った可能性があるという道。住宅密集地ではあるが、駐車スペースなど、人が潜んでいられそうな場所も少なくはない、そんな印象の道だった。そして、小学校の周辺では、不審者の情報もあった。小学校の近くに住む人は「家の近くにアパートがあるんですけど、そこにちょっと、不審者が出ているって話をちょっとこの間、ほんの1週間以内ぐらいに、警察の方が来て」と話した。

午後6時すぎから開かれた、小学校の緊急保護者会。出席した人は、「こういう事件は、きょう来て、すぐ発生するものじゃなくて、下見なり、準備なり、いろいろあって発生したものじゃないかなと思っているんです」と話した。警察は、リンさんの所持品の捜索を続けるとともに、殺害の状況をくわしく調べている。

リンさんの遺体発見前、インターネット掲示板に「用水路に女児の死体がないか見て回ろう」などと遺体の状況を示唆するような書き込みがあったことが27日、関係者への取材で分かった。千葉県警捜査本部も同様の事実を把握、関連を調べている。

書き込みがあったのはインターネット掲示板の「2ちゃんねる」。リンさんが行方不明となった24日当日の午後9時ごろ、「暖かくなったら用水路に女児の死体がないか見て回ろう」と投稿されていた。

リンさんの遺体が同県我孫子市北新田の排水路脇で見つかったのは26日午前6時45分ごろ。書き込み時間は、同県松戸市がリンさんがいなくなっているとの情報をメールや防災無線で発信するより前だった。

これとは別に掲示板上には、女児への強い執着をうかがわせるような投稿も複数あった。
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