1:2016/10/09(日) 21:56:03.62 ID:
 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)は9日、第40話「幸村」を放送。俳優の堺雅人(42)演じる主人公・真田信繁が世に広く知られる通称・幸村を名乗る経緯が描かれた。今回、幸村の名は“くじ”で決められたため、SNS上には驚きの声が相次ぎ、大きな反響を呼んだ。

 幸村の名は軍記物や講談で知られるが、信繁が存命中に幸村と自称した史料はないといい、幸村の由来も定説はないという。そのため、今回、信繁がどのようにして幸村になるのか、三谷幸喜氏(55)の脚本が注目されていた。

 その方法は何と“くじ”。真田家にまつわるさまざまな漢字1文字が書かれた紙をつぼの中に入れ、息子の大助(浦上晟周)が目をつぶって1枚、選んだ。引いた字は「村」。“くじ”に先立ち、信繁は兄・信幸(信之)(大泉洋)が捨て、また父・昌幸(草刈正雄)にもある「幸」の字を新しい名に使うことを決めており、ここに戦国時代最後の名将「真田幸村」が誕生した。

 思えば、1月17日放送の第2話「決断」でも、北条氏政(高嶋政伸)につくか上杉景勝(遠藤憲一)につくかで、昌幸は信幸・信繁にくじ引きをさせていた。


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