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キーワード:遺書を含む記事

1:2017/08/11(金) 15:51:57.67 ID:
上原多香子】トントンこと阿部力と不倫!自殺したTENN遺族に慰謝料
SPEEDの上原多香子(34)が、夫で「ET―KING」のTENNさん(享年35)が14年に自殺した原因が自身の不倫にあることを認め、
遺族側の“慰謝料”の要求に応じる構えを見せていたことが10日、分かった。

関係者によると、上原多香子は演出家のコウカズヤ氏(40)との交際が写真誌で報じられる直前の5月下旬に遺族のもとを訪れ、交際を報告。
結婚も見据えていたため「戸籍を抜きたい」と申し出た。

これまで上原多香子が望んでTENNさんの名字を名乗り続けてきたことが急転したことに遺族は激怒し、その場で解決金として数千万円を求めたという。

当初、上原多香子は「そんな額、支払えません」と応じなかったが、TENNさんの自殺原因が自身と俳優阿部力(つよし、35)との不倫にあることは認めざるを得ず
「月々、少しずつでも払い続けたい」と提案し、誠意を示した。しかし、遺族はこれを拒否し金銭での解決は図らなかった。

ただTENNさんの自殺原因が「上原多香子との収入格差」という臆測がネットなどで広がり続けたため、故人の名誉を回復しようと女性誌に遺書を公開し真相を明かした。

TENNさんの知人によると、遺族は、上原がコウ氏との交際を写真誌にキャッチされたことを知り、発売前に交際を報告しに来たと受け止めているという。
別の関係者は「上原多香子さんは元々その時期に報告に行こうとしていた。結果的に最悪のタイミングとなってしまった。
その場で籍を抜きたいと言ったことでさらに深い溝ができてしまったようだ」と明かした。

写真
 

【芸能】<阿部力の知人>「(TENNさん)自殺に大きなショックを受け、今でも芝居以外で笑顔を見ることはほとんどない」
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1:2017/05/05(金) 23:17:28.06 ID:
自殺した女は30代、遺書みつかる 愛媛の親子死傷事件

 愛媛県今治市の市営住宅で高齢の母子が切りつけられ、母親が死亡、長男が重傷を負った事件で、愛媛県警は5日、前日に任意で事情聴取した30代の女性が自殺したと発表した。4日に参考人として事情を聴き、深夜に家族の元に帰したが、5日朝に死亡しているのが判明。近くに遺書があり、自殺と判断した。

 県警によると、4日午後1時半ごろから同10時半ごろまで今治署で、事件の参考人として女性から任意で延べ約5時間事情を聴き、鑑識の捜査もした。午後11時ごろ、家族に引き渡したという。女性は市内の自宅マンションとは別の場所に家族といたが、再び事情を聴こうと捜査員が5日午前9時ごろ迎えに行ったところ、死亡していたという。

 事件は3日午前9時ごろ、同市室屋町7丁目の市営住宅1階の無職岡本久行さん(70)方で発生。突然侵入してきた人物に母親の無職岡本ユキヱさん(92)が胸を刺され、久行さんは背中を刺された。ユキヱさんは約8時間後に出血性ショックで死亡。久行さんも重傷を負い、犯人については、面識のない「小柄な女」と証言していた。

 県警が事件前後の付近の防犯カメラの映像を分析した結果、現場から約600メートル南のマンションに住む女性が関与した可能性が浮上。4日、女性の自宅を殺人などの容疑で家宅捜索して持ち物を押収し、任意で事情聴取を始めた。逮捕状は請求していなかった。

 現場の市営住宅の南西約400メートルにある今治市別宮町6丁目の民家では先月26日、一人暮らしの無職越智サツキさん(81)が腹部を刺されて死亡しているのが見つかっていた。県警は、二つの事件現場が近く、約1週間で相次いだことや刃物が使われるなどの類似点から、関連を調べていた。

 県警の中川純市刑事部長は「亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方にはお悔やみ申し上げます」とコメント。自殺防止について河野数豊・県警捜査1課次長は「任意聴取の段階でプライベートには踏み込めず、家族への引き渡し後は監視の警察官を付けずに家族に任せた」とし、聴取の時間も「当然疲れると思うが、危ない状況ではなかった」と説明。「事情聴取は適正だったと判断している」と話した。
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1:2017/01/13(金) 06:57:33.89 ID:
2016年10月26日、毎日新聞から発表された「第70回読者世論調査」によると、読んだことのある本のトップは、「坊ちゃん」(夏目漱石)だった。なんと61%の人が「読んだことがある」と答えたという。

ところが、明治以降の日本の名作小説の中で、意外に読まれていない作品、少なからずありそうだ。文豪と呼ばれた作家の有名作品なのに、実はまだ読んでなかった、というケースも......。ついつい読みそびれてしまった作品、多いかもしれない。

そこで、実は読んだことない、あの「文豪」の名作小説は? という質問で、Jタウン研究所は都道府県別にアンケート調査を行った。



実は読んだことない名作、第1位は、18.8%、小林多喜二の「蟹工船」だった。

小林多喜二「蟹工船」(新潮社ウェブサイトより)
5人に1人は「読んだことない」と告白している。この作品は、1929年に発表され、北洋で操業する蟹工船で働く貧しい労働者たちの群像が描かれている。戦前のプロレタリア文学の代表作だ。

2008年、再脚光を浴び、新語・流行語大賞で流行語トップ10に選ばれた。松田龍平さん、西島秀俊さん、高良健吾さんなどのキャスティングで映画化され、2009年に公開、DVDも発売されている。にもかかわらず、読んだことがない名作小説のトップに挙げられることになろうとは......。


第2位は、14.0%、五千円札でもおなじみ樋口一葉の「たけくらべ」である。

樋口一葉「にごりえ・たけくらべ」(新潮社ウェブサイトより)
明治時代中期、1895年から翌年にかけて、「文学界」に掲載された小説だ。東京・吉原を舞台に、少年少女の淡い恋を描いている。

一葉は、吉原に近い下谷龍泉寺町で荒物雑貨駄菓子屋を営んでいた経験があり、その見聞をもとに創作した作品と言われている。過去に、映画化、テレビドラマ化が何度も試みられている人気作だが、意外にも読んだことがない人が多かった。文語体なのが、ハードルを上げているのかもしれない。

第3位は、11.9%、中島敦の「山月記」である。


李陵・山月記 (新潮文庫)
1942年、発表された短編小説。唐代、詩人となる望みに破れて虎になってしまった男・李徴の数奇な物語だ。国語教科書などに掲載されていることも多いのだが、みんな読み飛ばしちゃったのだろうか......。

また第4位は、10.2%、梶井基次郎の「檸檬」だ。1925年に発表された短編小説で、京都に下宿している主人公が街を歩きながら、レモンと出合った感動と、それに触発された空想が描かれている。


さて5位に、8.8%と同率で並んだのは、明治と昭和の文豪、二人の作品だった。森鴎外の「舞姫」と、太宰治の「人間失格」だった。

森鴎外「阿部一族・舞姫」(新潮社ウェブサイトより)
「舞姫」は、1890年に発表された短編小説。ドイツに留学した主人公が、絶世の美少女と恋に落ち、やがて悲劇的な結末を迎える。自らの留学体験をもとに、回想録の形で綴った、鴎外初期の代表作である。

斜陽・人間失格・桜桃・走れメロス 外七篇 (文春文庫)
一方、「人間失格」は1948年発表された小説。太宰が玉川上水で入水自殺する直後に刊行されたため、遺書のような自伝的小説と考えられている。戦後を代表するベストセラーとなった。2009年には、太宰治生誕100年を記念して映画化され、主人公を生田斗真が演じ、伊勢谷友介、寺島しのぶ、石原さとみなど、豪華な顔ぶれが話題となった。

「舞姫」も「人間失格」も、堂々たる名作だ。とても読んだことない名作小説の5位になるとは信じられないが、事実は小説より奇なり......である。

なお、逆に選んだ人が最も少なかったのは芥川龍之介の「羅生門」。短編でもあり、高校教科書ではすっかり常連だけに、さすがに馴染みが深いようだ。
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1:2016/10/18(火) 22:01:33.35 ID:
 
【青森】中2女子自殺、スマホアプリに遺書「もういじめないでください」 加害者生徒の実名も
◇遺族が公開 LINEで中傷、誹謗も

 青森市立中2年の女子生徒(13)が、2学期の始業式翌日にJR奥羽線に飛び込み自殺したとみられる問題で、女子生徒が校内の複数の生徒からいじめを受けていたとの「遺書」を、スマホのメモアプリに残していたことが分かった。いじめた生徒の実名も書かれ、「もう生きていけそうにない」「耐えられません」など悲痛な訴えがつづられている。

 いじめた生徒たちに対しては「噂流したりそれを信じたりいじめてきたやつら、自分でわかると思います。
もう、二度といじめたりしないでください」と訴えている。

 家族には「先立つ不幸を許してください」「13年間ありがとう」との言葉が書かれ、末尾には死亡した日である「2016年8月25日」と記されていた。

 29日夜、同市内で報道陣の取材に応じた家族によると、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で中傷、誹謗(ひぼう)も受けていたといい、父親は「いじめた生徒は大変なことをしたということを深く反省してほしい」
と肩を落として語った。


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